宮城野区岩切 Y_06邸
目に付く電柱やマンションなどの風景を植栽でうまくぼかしている。
中央に置かれた枕木のスリットは、平面的だった敷地を「観る庭」、「触る庭」と立体的に分け、以前よりも広がりを感じることができる。分けられた庭をつなぐアプローチは素材の変化によりその機能性を伝える。
奥様の鉢置きスペースを確保するために空間の余白を至るところに用意。コンテナガーデンや雑木や宿根草の植栽が季節を彩る。