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エクステリアとガーデン展示場
庭広場
子ども達が自然の中で遊びを見つけ駆け回るそんな設計をしています。緑に塗られた壁はチョークで落書きができます。 
ビオトープ 仙台
子どもの遊び場 オーク
大きく育てよう英国オークと日英の絆
2002年の1年間、日本全国170箇所の町や村で英国生まれのオークの木を植える活動が行われました。グリーンゲートガーデンにも同年6月2日、植林をし、今大きく育ち始めています。(2002年6月撮影↓、2005年7月撮影→)
大都会から小さな村まで
(クオリティ・ブリテン2002より)
日英グリーン同盟には、北は北海道から南は沖縄までこれまで何らかの形で英国と関係のある市町村が数多く参加する予定だ。そしてオークが植えられる場所も、植物園から校庭、病院や福祉施設の庭、ショッピングモールの近くなど実に多彩である。
もちろん学校の参加も数多く見られる。英国の学校と何らかの交流を行っているところもあるし、これを機会に英国との関係を持ちたいというところもある。主催の英国大使館では「英国生まれのオークが日本の若者たちのコミュニティー活動を促進することに貢献できれば」と考えている。
子どもの森また日英の自然保護団体や環境関連NPOの参加も目立つ。植樹という行為そのものが「自然保護」という意識を多分に含んでいるということから考えても、日英グリーン同盟では、そういった団体との交流促進や支援も大切な目的の一つと認識している。
強さと長生きの象徴として英国人には最も親しまれているオークの木は、植える時はわずか1メートルという小さな木だが、20年で高さ7〜8メートルと大きく育つ。考えてみると植樹は国と国の友好関係と似ており、大事に育てると大きく育つが、そうでないと枯れてしまう。日本中に植えられていくオークが、100年後の2102年にどうなっているのか、想像するだけでも楽しいことに違いない。